COLLABO
フルーツビール プロジェクト
Mito Brewing 大工町醸造所は、常磐大学と連携して茨城の特産品を活かしたフルーツビールの開発に2024年から取り組んでいます。
いちごビールプロジェクトについて
地域活性化の第1弾として、萩谷いちご園と連携し、茨城県産いちご「いばらキッス」を使ったビール開発を2024年4月よりスタート。
いちごの収穫からビール製造、試験販売、アンケート調査、商品名・ラベル制作、クラウドファンディングサイト(Makuake)での販売を常磐大学の学生が中心で行いました。
酔いちごの商品名の由来と商品ラベルについて
商品名「酔いちご」は、京成百貨店での販売アンケートで多数の支持を得て決定。「酔う」と「いちご」を掛け合わせた名前で、常磐大学生が考案しました。ラベルはいちごの産地である常陸太田市の公式キャラ「じょうづるさん」とランドマークである「竜神大吊橋」をモチーフに常磐大学生が丁寧に制作しました。
いちごビールプロジェクト:2年目の挑戦中
いちごビールは、初年度の試作と改良を重ね、2年目へと進化しました。 華やかな香りを最大限に引き出すために 原料のいちごを茨城県が開発したオリジナル品種のいばらキッス100%に変更しました。 また、加熱による風味の損失を防ぐため、いちごの加工には分子ガストロノミーの技法を採用し、約140kgのいちごを全て真空低温調理で加工して急速凍結、加熱臭を抑え、フレッシュな香りと自然な果実感をそのまま閉じ込めました。
BEER
PROJECT
MitoBrewing × サザコーヒー
高品質な豆を確かな技術で焙煎する、世界に誇る茨城の名珈琲店「サザコーヒー」。
コーヒー豆を粗挽きにして、煮沸後に少し温度を落ち着かせてから麦汁に投入。沸騰させると豆から苦味やエグ味が出てしまうので、温度を調整しコーヒーの香りと風味だけを抽出しています。
使用しているのは、爽やかな香りと黒糖のようなコクが人気の「ケニア」。
ケニア山南西・ニエリ地区に直接買い付けたコーヒーで、標高の高さ、水はけの良い火山性の土壌が、力強くも上品なフレーバーを生み出します。シトラスを思わせる爽やかな香り、滑らかな質感と黒糖のようなコク、甘さが特徴的です。
麦芽由来の風味と、コーヒーでさらに奥行きのある味わいになった、正真正銘の「コーヒービール」です。
<参考サイト>
▶ Makuake「和食のためのクラフトビール」